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not reallyとreally notの違いとは?

not reallyとreally notの違いとは?

こんにちは!
最小限の英語力と学習プロセスで英語が話せる「ミニマムイングリッシュ」代表の杉原浩二郎です。

昨日の「「それほど〜でない」と英語で言いたい時」で、not reallyには「それほど〜でない」という意味があると、お伝えしました。

今日は、その続きでnot reallyとreally notの違いを説明したいと思います。
以下の文章の違いがわかりますか?

I don’t really like him.

I really don’t like him.

この2つの文章は一見同じ意味のように捉えられがちですが、意味は全く変わってしまいます。
今回のブログでは、それぞれの違いを解説していきたいと思います。

not reallyとreally notは何が違うのか?

まず上の文章ですが、前回もお伝えしたように、

「彼のことがそれほど好きでない。」
という意味なります。

一方で、下の文章ですが、

「彼のことが本当に好きではない。」
という意味に変わってしまうのです。

notを使う時のルール

ここで知っておかなければいけないのは、notのルールです。
notにはnot以降の文章を否定する役割があります。

例えば、I don’t really like him.の場合、not以降はreally like himなので、
「really like him=彼のことが本当に好き」ではない
⇒彼のことがそれほど好きではない

という意味になります。

一方で、I really don’t like him.の場合、not以降はlike himなので、
本当に「like him=彼のことが好き」という訳ではない
⇒本当に彼のことが好きではない

という意味になるのです。

いかがでしょうか?
reallyの位置が少し変わるだけで、意味が変わってしまうのでちょっと厄介ですね。

しかし、迷った時にはnotのルールを思い出せば大丈夫です。
是非、何度も復習して欲しいと思います。

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