ミニマムイングリッシュ

最小限の英語力と学習プロセスで、ビジネス英語が話せる!

単語

besidesとbesideの違いとは?

besidesとbesideの違いとは?

こんにちは!
最小限の英語力と学習プロセスで英語が話せる「ミニマムイングリッシュ」代表の杉原浩二郎です。

日本人の間違いやすい英語シリーズ、今回はbesidesとbesideの違いについてです。
sometimesとsometimeの違いとは?」でも説明しましたが、sが付くか付かないかで意味が全く変わってしまうので、注意が必要です。

besides

まず、besidesですが、「〜に加えて、〜以外に」という意味になります。
例文をご覧ください。

What sports do you like besides soccer?
(サッカー以外で何のスポーツが好き?)

I have to work on two more projects besides this project.
(このプロジェクトに加えて、2つのプロジェクトに取り組まなければいけない。)

except (for)と似たような意味ですが、except (for)は「〜を除いて」、besidesは「〜に加えて」となるので、少しニュアンスが異なります。

beside

besidesよりもbesideの方が馴染みがある単語だと思います。
意味は「〜のそばに」となります。

He was standing beside me.
(彼は私のそばに立っていた。)

Can you see a person beside the river?
(川のそばに人がいるんだけど、見える?)

いかがでしょうか?
意味が全く変わってしまうので、是非使い分けられるようにしましょう。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
セミナーのご案内

『最低限の単語と文法を使って、
ビジネスの場面ですぐに使える
ミニマムイングリッシュ!』

毎月グローバル企業で働くために必要な
英語のコツ、学習プロセスをお伝えしています。

詳細お申し込みはコチラから

コメントする

*
*
* (公開されません)