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thisとthatの違いとは?

thisとthatの違いとは?

こんにちは!
最小限の英語力と学習プロセスで英語が話せる「ミニマムイングリッシュ」代表の杉原浩二郎です。

今日はthisとthatの違いについて。

thisは「これ」、thatは「それ」と訳されることはご存知だと思いますが、どこまでがthisでどこまでがthatなのかご存知でしょうか?

今回はthisとthatをどうやって線引きするのかを、距離に注目してお伝えします。

thisとthatの違いは自分の手が届くかどうか

thisとthatの違いを考える上で大切なのは、手が届くかどうかです。

よって、this、thatはそれぞれ以下を指す場合に使います。

thisー自分の手が届く範囲のもの
thatー自分の手が届かない範囲のもの

例えば、手が届く範囲の服を指した場合、

Can I try on this?
(これを試着してもいいですか?)

と言えますし、手元にあるメニューから注文したい場合、

Can I have this?
(これを注文したいのですが。)

と言えます。

一方でthatですが、遠くにいる人を指す場合、

Who is that person?
(あれは誰ですか?)

と言うことができますし、遠くにあるものを指す場合、

What is that?
(あれは何ですか?)

と言えます。

まとめ:thisとthatを使い分けられるようにしよう!

thisとthatの違いは明確になりましたか?

thisとthatって誰もが知っている単語ですが、意外と違いをわかっている人って少ないなと思い解説してみました。

意識して使い分けてみてください!

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