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便利なone ofの使い方

便利なone ofの使い方

こんにちは!
最小限の英語力と学習プロセスで英語が話せる「ミニマムイングリッシュ」代表の杉原浩二郎です。

今日紹介するのは、便利なone ofの使い方

one ofは「〜の1つ」という意味を持っていることは結構知られているのですが、実際に使いこなせている人は少ないように思います。

ということで今回は、どのような場面でone ofを使えばいいかをお伝えします。

one ofをどのような場面で使えばいいか?

まずはone ofの基本的な使い方について。
one ofを使うのは、複数ある答えの1つを紹介したい時です。

例えば、

Financial trouble is one of the most serious problems we face.
(財政難は我々が直面している最も深刻な問題の1つです。)

という文章だと、「我々が直面している最も深刻な問題」は複数あって、その1つが「財政難」となる訳です。

決して、「我々が直面している最も深刻な問題」が1つだけという訳ではありません。

別の事例も見ていきましょう。

My boss is one of the smartest people in my company.
(私の上司は会社の中で最も賢い人物の1人です。)

この場合、「会社の中で賢い人物」は複数いて、その1人が「私の上司」となる訳です。

「会社の中で賢い人物」が1人である訳ではありません。

one ofの後ろは常に複数

次にone ofの文法的な側面について。
上の2つの例文からもわかりますが、one ofの後ろは必ず複数形になります。

one of the most serious problemsの場合はproblems、one of the smartest peopleの場合はpeopleと複数形になっています(peopleの単数系はpersonです。)。

これは既に説明した通り、one ofは複数ある答えの1つを紹介する場合に使うため、後ろに複数形が来るのです。

まとめ:便利なone ofの使い方をマスターしよう!

・one ofの基本的な使い方は、複数ある答えの1つを紹介したい時
・one ofの後ろは常に複数

以上2つを意識して、one ofを使いこなせるようになりましょう!

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