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used toと be used toの違いとは?

used toと be used toの違いとは?

こんにちは!
最小限の英語力と学習プロセスで英語が話せる「ミニマムイングリッシュ」代表の杉原浩二郎です。

今日は日本人が間違いやすい英語シリーズ、used toとbe used toの違いです。

一見同じ意味と考えがちですが、beが入るだけで意味が全く変わってしまいます。

まず、used toですが、「かつて〜していた」という意味になります。
以下の例文をご覧ください。

I used to live in Tokyo.
(私はかつて東京に住んでいた。)

He used to play soccer.
(彼はかつてサッカーをしていた。)

used toを使う際のポイントは2つあります。

1つは「今はもう起こっていないこと」を表現するときに使用します。

例えば、最初の例文の場合だと、今は東京に住んでおらず、2つ目の例文だと今はサッカーをしていないことになります。

2つ目のポイントは、toの後ろが動詞の原形になることです。

ちなみに疑問文を作りたい場合は、Did you use to live in Tokyo?、
否定文を作りたい場合は、I didn’t use to live in Tokyo.のように使います。

次にbe used toですが、「〜に慣れている」という意味になります。
以下をご覧ください。

I am used to hot weather.
(私は暑さに慣れている。)

She is used to working for a long time.
(彼女は長時間働くことに慣れている。)

used toを使う際のポイントはtoの後ろに名詞が必ずくることです。
よって、2つ目の文章はtoの後ろがworkではなくworkingになっています。

あともう1つ重要な点は、usedの代わりにaccustomedを持ってきても同じ意味となることです。

いかがでしょうか?
今回紹介した2つの表現は使用頻度もそこそこあるので、是非活用できるようにしましょう!

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