ミニマムイングリッシュ

最小限の英語力と学習プロセスで、ビジネス英語が話せる!

フレーズ

Time up.は和製英語です!

Time up.は和製英語です!

こんにちは!
最小限の英語力と学習プロセスで英語が話せる「ミニマムイングリッシュ」代表の杉原浩二郎です。

今回の和製英語シリーズは、Time up.です。
よく日本語で使われるこちらの英語ですが、実は間違っています。

正しくは何と言えばいいかわかりますか?

Time up.を正しく言うと?

正解は、Time is up.です。

ここでポイントになるのが、upの使い方です。
upは「上昇」という意味が一般的に使われていますが、「(時間が)終わる、過ぎる」という形容詞の意味もあります。

よって、Time is up.で「時間が過ぎる⇨タイムアップ」の意味になります。

Time up.だけだと、残念ながら文章の形になっていないので、意味が伝わらなくなってしまうのです。

まとめ:和製英語に気をつけよう!

今回のTime up.のような和製英語はまだまだ存在します。

これからも紹介していきますので、是非ご期待ください。

それにしても、こういった和製英語って誰が最初に使い始めたのだろう・・・

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
セミナーのご案内

『最低限の単語と文法を使って、
ビジネスの場面ですぐに使える
ミニマムイングリッシュ!』

毎月グローバル企業で働くために必要な
英語のコツ、学習プロセスをお伝えしています。

詳細お申し込みはコチラから

コメントする

*
*
* (公開されません)