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文法

現在完了の使い方②〜完了、結果〜

現在完了の使い方②〜完了〜

こんにちは!
最小限の英語力と学習プロセスで英語が話せる「ミニマムイングリッシュ」代表の杉原浩二郎です。

今日は昨日に引き続き現在完了の使い方に関してです。
昨日もお伝えしましたが、現在完了には以下の3種類があります。

①継続
②完了、結果
③経験

今回はこの中の②完了、結果に関してです。

まずは以下の2つの文章をご覧ください。
違いがわかりますか?

I lost my wallet.

I have lost my wallet.

この違いは少し難易度が高めだと思います。
なぜなら実は両方とも「私は財布を無くした。」と同じ訳になるからです。

しかし両者のニュアンスは大きく異なります

上の文章は過去の事実を述べているだけで、現在財布が見つかったかどうかはわかりません

一方で、下の文章は現在も財布が見つかっていないことを意味します

ここで現在完了のポイントをもう一度おさらいしましょう。
ポイントは過去から現在まで続いていることを表す時に使用するというものです。

完了のその他の特徴としては、just、already、yet,、stillといった単語とセットで使われるケースが多いことです。
以下のようになります。

I have just finished my homework.
(私はちょうど宿題を終えた。)

He has already arrived at the airport.
(彼はすでにその空港に着いている。)

She hasn’t (has not) achieved her goal yet.
(彼女はまだ目標を達成していない。)

They still haven’t (have not) found a new business partner.
(彼らはまだ新しいビジネスパートナーを見つけていない。)

いかがだったでしょうか?
明日は最終回ということで、現在完了の③経験に関してお伝えします。

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