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「〜だと知った」と英語で言いたい時

「〜だと知った」と英語で言いたい時

こんにちは!
最小限の英語力と学習プロセスで英語が話せる「ミニマムイングリッシュ」代表の杉原浩二郎です。

「〜だと知った」と英語で言いたい時、どのように言えばいいかわかりますか?

もしかしたら、knowを使うと思ったかもしれませんが、実は違います。
ここではknowを使うことはできません

なぜかというと、knowは「〜を知っている」という状態だからです。
そのため、

I knew he was nice.

だと、「彼は良い人だと知った(わかった)。」ではなく、「彼は良い人であることを知っていた。」という意味になります。

これはかなり多い勘違いなので、注意が必要です。

では、knowではなく何を使えばいいかわかりますか?
1つは、find outでしょう。

findは、

I can’t find my bag.
(カバンが見つからない。)

のように「〜を見つける」という意味がよく知られていますが、find outを使って「〜と知る、わかる」という意味も持たせることができます。

「彼は良い人だと知った(わかった)。」は、

I found out he was nice.

という言い方が正しくなります。

似た表現としては、realizeが挙げられます。
realizeには「〜に気がつく」という意味があるので、

I realized he was nice.

と言い換えることができます。

あと、別の表現としては、turn out to be〜が挙げられます。
turn out to be〜で、「〜であることがわかる、結局〜になる」という意味になります。

よって、I found he was nice.は

He turned out to be nice.

と言い換えることも可能です。

いかがだったでしょうか?

knowやfindなど、基本的な単語ほど実は使い方をよくわかっていなかったりします。
是非、使い方には気をつけるようにしましょう!

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