ミニマムイングリッシュ

最小限の英語力と学習プロセスで、ビジネス英語が話せる!

ミニマムイングリッシュとは?

ミッション

最小限の英語力と学習プロセスにより、グローバルの舞台で英語が使える日本人の教育

なぜ、日本人は英語が話せないのか?

なぜ、中学、高校、大学と英語を勉強してきたのに話せないのか疑問に思いませんか?
答えは簡単です。

英会話の練習をしてこなかったからです。

本来、会話に必要とされる「話す」、「聴く」という練習をする代わりに、「読む」事ばかりしてきたわけですから、話せるようにならないのは当然です。

そして、もう1つの理由として挙げられるのが、勉強方法がそもそも間違っていることです。

僕はこれまで多くの英語が話せない日本人を見てきましたが、英語の勉強方法を知らない人があまりにも多いことに驚きました。

勉強法が間違っていると、ゴールまでたどり着くことができない、あるいは必要以上の時間を使わなければいけなくなります。

日本人だけが、英語が話せないはずがありません。
英語を話すために必要な情報をインプットし、それを実践すれば必ずだれでも話せるようになります。

英語が話せる人の特徴とは?

英語が話せる人と聞くと、どんな人イメージを持ちますか?

たくさん単語を知っている。
文法をマスターしている。
語学センスがある。

そんなイメージを持つかもしれません。
しかし、正直言うと全て間違いです。

では、どんな人かというと、シンプルな表現を使って、英語が話せる人のことです。

僕は普段から外国人と話す機会が多いですが、

難しい単語をほとんど使わないし、
簡単な文法ばかり使うし、
語学のセンスも全くない方だと思っています。

それでも、何の問題もなく会話が出来ます。
それどころか、会話中に相手を笑わせることもできます。

日本人は国民性なのか、どうしても常に完璧なものや高度なものを目指してしまいます。

しかし、コミュニケーションの本質は自分の意見を相手に伝えることです。
難しい表現は一切必要ありません。

ミニマムイングリッシュの3つの柱

最小限の単語
イギリスのチャールズ・ケイ・オグデン氏が考案したベーシック・イングリッシュによると、850単語を組み合わせることによって、ほとんどすべてのことが表現できます。

新しい単語を覚えることももちろん重要ですが、それよりも重要なことは今知っている単語をいかに活用するかです。

最小限の文法
文法の知識が全くないと厳しいですが、会話に重要なのは中学で習う文法で十分と僕は考えます。

中学の文法の知識さえあれば、自分の言いたいことをいくらでも自由に表現できるようになります。

最小限の学習プロセス
僕が英語を話せるようになったのは、英語の勉強に莫大な時間を投入してきたからです。
世の中でいいと言われている英語の学習方法を全て試しました。

しかし、仕事で時間の取れない人は量でカバーするやり方は不可能です。
質を高めることが重要になってきます。

あなたの悩みや目的に応じて、完全にカスタマイズした学習方法を提供します。