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フレーズ

「何となく」を英語で

「何となく」を英語で

こんにちは!
最小限の英語力と学習プロセスで英語が話せる「ミニマムイングリッシュ」代表の杉原浩二郎です。

今日取り上げるのは、英語の「何となく」という表現

例えば、

「何となく理解した。」

と英語で言いたい場合、何と言えばいいかわかりますか?

何となく=kind of

代表的な表現は、kind ofです。

kind ofには「〜の種類の」という意味もありますが、別の意味として「何となく」という意味を持っています。

「〜の種類の」という意味の場合、以下のような例文が作れます。

I have many kinds of bags.
(私はたくさんの種類の鞄を持っています。)

When kind of jobs do you like?
(どんな種類の仕事が好きですか?)

次に、「何となく」という意味の方も見ておきましょう。

I kind of understand what you mean.
(私は何となくあなたの意味することを理解しています。)

I’ve been kind of busy,
(私は最近忙しいみたいです。)

このようにkind ofをつけることで、断定せずに少し曖昧な表現にすることが可能です。

ちなみにカジュアルな表現の場合、省略してkindaと言う場合もあります。

また、sort ofもkind ofと同じ意味として使われます。

まとめ:英語にも曖昧な表現は存在する!

よく、

「英語には曖昧な表現がない!」

と言われますが、実はそんなことはありません。

海外の芸能人のインタビューを聞いていると、よくkind ofやlike(〜のような)が多用されていることに気がつくはずです。

特に若手の女性はかなり多く使っています。

ビジネスシーンで使うと、カジュアルすぎる印象を与えるためオススメできませんが、日常の場面では使ってしまって問題ありません。

是非、参考にして頂ければと思います。

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