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意外と知らないI’m sorry.の使い方とは?

意外と知らないI’m sorry.の使い方とは?

こんにちは!
最小限の英語力と学習プロセスで英語が話せる「ミニマムイングリッシュ」代表の杉原浩二郎です。

今日、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』という映画を観ました。
日本では話題になってませんが、今年のアカデミー賞の最優秀主演男優賞、脚本賞を獲得するなどアメリカではそこそこ話題になっている作品です。

この作品の中で、主人公の兄が亡くなった時に病院の医者が、I’m sorry.と主人公が声をかけるシーンがあります。

これは、医者が「命を救えなくてごめんなさい。」と謝っている訳ではありません。

I’m sorry.は「ごめんなさい。」と誰かに謝る意味がよく知られていますが、実はそれ以外にも使い方があります。

一体、どのような意味があるかご存知でしょうか?

同情を示すI’m sorry.

別の意味とは、同情を示す意味です。
日本語にすると、「お気の毒に」といった意味です。

よって、医者が主人公にI’m sorry.と言ったのは、悲しみにくれる主人公に同情を示すためなのです。

まとめ:同情を示すI’m sorry.を使えるようになろう!

いかがだったでしょうか?

今回のI’m sorry.はあまり知られていないだけで、実際使われる頻度はかなり高いです。

是非覚えておきましょう!

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