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話し相手がいなくてもスピーキング力を鍛える簡単なトレーニング

話し相手がいなくてもスピーキング力を鍛える簡単なトレーニング

こんにちは!
最小限の英語力と学習プロセスで英語が話せる「ミニマムイングリッシュ」代表の杉原浩二郎です。

今日は話し相手がいなくても簡単にできるスピーキングの鍛え方をお伝えします。

スピーキングは誰かと話さないと上達しないかというと実はそういうわけではなく、自分1人でも上達させることができます

その方法の1つ目は、ある質問に対して制限時間を決めて答えることです。
もう少し詳しく説明すると、以下のようになります。

①お題を決める。
②制限時間内に答えを考える。(例えば15秒以内)
③制限時間内に答える。(例えば30秒以内)
④答えを見直す。
⑤制限時間を設けずに文章を作り直す。

これは実際にやってみるとわかるのですが、結構難易度が高いです。
TOEFLやIELTSといったテストでも同じ形式の問題が出されるのですが、相当いいトレーニングになります。

僕自身、イギリス留学前にIELTSの勉強をしていたのですが、スピーキングの対策をすることで自然に話す力がついて行きました。

ただ、お題はどうやって考えるの?と思うかもしれません。
そこもご心配なく。

以下のサイトを見れば大量の質問があるので、是非参考にしてみてください。
http://iteslj.org/questions/

そして2つ目は、正しい文章を何度も音読することです。
音読をする理由は、考えたら話せる状態から考えなくても話せる状態にするため

結局、コミュニケーションにおいて重要なのはテンポです。
会話をするときに毎回長時間かけて考えることはできないので、とっさに答える瞬発力が必要になります。

その瞬発力を鍛えるためには音読をするのが一番効果が高いのです。

いかがだったでしょうか?
もちろん今日の内容に加えて、外国人との実践をすることは欠かせないのですが、独学でもスピーキングはいくらでも鍛えられます。

是非、試してみてください!

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