ミニマムイングリッシュ

最小限の英語力と学習プロセスで、ビジネス英語が話せる!

英語の勉強方法

英語を目的としてはいけない

英語を目的としてはいけない

こんにちは!
最小限の英語力と学習プロセスで英語が話せる「ミニマムイングリッシュ」代表の杉原浩二郎です。

英語の勉強でよく陥りがちなこと、それは英語が話せるようになることが目的となることです。

この思考だと正直苦しいです。
なぜかというと、英語自体は単なるツールなので英語が話せること自体は何の意味もないからです。

ではどういう思考にすればいいかというと、英語を目的を達成するための手段に位置づければいいのです。

例えば、アメリカに行って働きたいという目的がある場合、英語が話せないと仕事にならないので頑張って勉強しようとします。

また、英語を使って外国人の彼女を作りたいという目的がある場合、どういう英語を使って話しかければいいのか?を必死になって調べるはずです。

だからこそ、英語が上手くなるのです。

もっとわかりやすい事例を挙げましょう。

あなたが1ヶ月以内に1000万円を稼がなければいけないとします。
どう感じますか?

おそらく、難しいと感じるはずです。

しかし、あなたの親が病気になってしまい、1ヶ月以内に手術代1000万円が必要と言われたらどうでしょうか?

あらゆる手を使って、1000万円を集めようとするはずです。
最初の場合は目的が1000万円を集めることになっていますが、2つ目の場合は目的が親を助けることになっています。

目的がいかに大切かを分かって頂けたと思います。

ちなみに、僕が英語を勉強したのはイギリス留学を決めたからでした。
留学をするためには英語の試験を受ける必要がありました。

だからこそ、必死に英語を勉強したのです。

英語を目的とした場合、多くの人が陥るのがモチベーションの低下です。
勉強していくにつれて、

「何で、自分は英語を勉強しているんだっけ?」

という疑問が出てくるようになり、最終的に辞めてしまいます。

英語はあくまでも手段です。
この考えを忘れないようにすることが、英語習得のコツとなります。

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