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知っていたら便利なhelpの使い方
昨日、『「(人を)フォローする」はfollowではありません!』の中で、helpが登場しましたが、実はhelpの使い方って、みんなあまり知らない印象があります。 という訳で、今回は知っていると便利なhelpの使い方を紹介します。
「(人を)フォローする」はfollowではありません!
今日の日本人が間違いやすい単語は「(人を)フォローする」の使い方。 日本語では「助ける、支える」という意味で、「(人を)フォローする」という言葉がありますが、この場合followは使えません。 では、代わりに何を使えばいいのでしょうか?
OB、OGは和製英語です!
今日も日本人が間違えやすい和製英語に関して。 学校や企業の卒業生に対して、OB、OGってよく使うと思いますが、実はこれ和製英語です。 そもそもOBはold boys、OGはold girlsの略です。 そしてoldは「年をとった」、boyは「少年」、girlは「少女」という意味になりますが、「年をとっ...
議事録を英語で?
今日は、あまり知られていないビジネス用語をお伝えします。 ビジネスの場面で多くの方が直面するもの、それが会議です。 そして、会議の後に参加者にシェアされるのが、議事録です。 この、議事録って英語で何と言えばいいかご存知ですか?
listenとhearの違いは?
英単語を覚える時に注意が必要なのは、日本語で覚えるのではなく、その言葉のニュアンスを知ることです。 例えば、listenとhearは両方「聞く」という意味ですが、ニュアンスが異なるため使い方が異なります。 レッスンをしていると、両者を混同して使っている人が本当に多いので、今回違いを解説したいと思います。
「アドリブ」を英語で
昨日の「英語でアドリブが言えるようになるには基礎が必要」でアドリブの話が出ましたが、そもそもアドリブを英語で何と言えばいいかご存知でしょうか?
1回、2回、3回・・・の数え方を英語で
昨日の「「1年に○回」を英語で」では、「〜につき」という意味のa、per、everyを紹介しました。 今回は、1回、2回、3回・・・という数の数え方です。 英語でどのように数えればいいかわかりますか?
「1年に○回」を英語で
生徒さんとレッスンをしていると、「1年に○回」、「1週間に○回」といった頻度の表現を意外に知らない人が多いことに気づかされます。 こういった頻度の表現はかなり頻繁に登場するので、しっかりと抑えておくことが重要です。
「アプリ」を英語で
今回の日本人が間違いやすい英語は「アプリ」。 スマホが普及したことでアプリを使う機会が増えていると思いますが、当然使う機会が増えれば会話で登場する機会も増えます。 しかし、このアプリという単語、非常に多くの人が間違った使い方をしています。
「摂氏」と「華氏」を英語で
僕にはアメリカ人の友達がいて、よく話をする機会があるのですが、話していると困ることがあります。 それは単位の違いです。 例えば、長さや重さでいうと日本人はメートル法を使いますが、アメリカ人はヤード・ポンド法を使います。 このような単位の違いの1つが温度です。