ミニマムイングリッシュ

最小限の英語力と学習プロセスで、ビジネス英語が話せる!

February, 2017

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英語のコツは当たり前のことを当たり前のようにやること
僕のブログをいつも見ていただいている方、セミナーに参加したことがある方はわかると思いますが、英語を上達するための魔法みたいなものは無いというのが僕の考えです。 自分自身もそうだったし、僕の周りの英語が話せる人はみんなそうですが、簡単に話せるようになった人は1人もいません。 みんな、コツコツと英語をやり続けた...
「引き継ぐ」を英語で
生徒さんの1人でワインの貿易をしている方がいます。 その方と同じ部署だった方が最近辞めてしまったらしく、その引き継ぎで覚えることがたくさんあるようです。 さらに、その生徒さんの仕事の一部を別の方に引き継ぐ作業もあるそうで、てんやわんやの状態が続いているようです。 このように仕事を「引き継ぐ」と言いたい時、...
sinceのもう1つの使い方
sinceといえば、以下のように現在完了とセットで使われることが基本となります。 (詳しくは「現在完了の使い方①〜継続〜 」をご覧ください。) I have played soccer since I was a child. (子供の時からずっとサッカーをしている。) ここではsinceは「〜の時...
自分の意見を言えることの重要性
本日英語の勉強会を開催し、その中でディベートを行いました。 テーマとしては、 「会社での英語公用語に賛成か?」 「東京オリンピックに賛成か?」 といったものを選びました。 その中である参加者に言われたのが・・・
ちょっと変わったmustの使い方
mustといえば、「〜しなければいけない」とか「〜に違いない」という助動詞としての使い方を知っている人は、多いと思います。 ※助動詞とは動詞に細かいニュアンスを与えるもので、主語と動詞の間に置かれます。 以下の感じですね。
便利な目的のtoの使い方
今回はとても便利な目的のtoの使い方について。 日本語だと「〜するために」に当たる表現で、文法用語だと不定詞と言われています。 そんな便利な目的のtoの使い方を解説していきます。
手段のbyの便利な使い方
今回は知っていると便利な手段のbyの使い方について。 手段のbyの使い方として、まずは以下のような交通手段が一般的だと思います。
勘違いされやすいwishの使い方
生徒さんとレッスンをしていると、よく使い方を勘違いしていると思うのがwishの使い方です。 hopeと同じような意味と思っている人が結構いますが、使い方によっては意味が全然変わってしまいます。 今回はそんな勘違いが多い、wishの使い方について解説します。
文法用語を英語で
今回は、ちょっといつもとは違う内容について。 文法には名詞や動詞などの用語がありますが、英語でどう言えばいいかは意外に知られていないように思います。 という訳で今回は文法用語を英語でどう表現するかをお届けします。
early、fast、soon、quickly、rapidlyの違いとは?
英語で「はやく」という意味の単語はたくさんありますが、多くの日本人はそれぞれの意味を上手く使い分けられていません。 という訳で、今回early、fast、soon、quickly、rapidlyそれぞれのニュアンスの違いを説明していきます(全て副詞の意味で使っています。)。